2011年09月19日

YAMAHA F50-112 Restore(2) 分解

YAMAHA F50-112 レストアの続きです。

スピーカーは断線はしていなかったものの、銘柄不明品がビス二本で取り付けられていて(寸法があってない)、使える状態ではありません。
もともとスピーカーは消耗品で、物によってはあまり鳴らしていなくても、7〜8年でだめになるものもあります。
楽器用はもうちょっと長寿命なんですが、それでも製造から20年も経過したスピーカーの振動板は基本的に初期の性能は持ってません。
という理由から、最初っから、スピーカーは使う気がなくて、問題はアンプです。
エゲツナイ部品取りをされていなければよいのですが、、、
ばらしてみると、、、、

chassis.jpg

けっこう、まともです。でもよく見ると、、、、

1FA.jpg

電源基板は
A:プリアンプ用レギュレーターのトランジスターなし
B:ダイオードなし
C:ヒューズなし

そう言えば箱のなかに1個トランジスターが落ちてた。

プリアンプ基板は
D:部品交換のあとあり

プリアンプ基板をひっくり返すと、、


Board.jpg

結構まともです。
よく見ると、オペアンプはすべて!!!

4558ツヤあり

ではありませんか!!!

4558.jpg


はじめて見た〜〜〜!。
個人的にはBB(Ti)の2604の方音質のほうが好きなのですが、
とりあえず、これはこのままにしておきましょう。
とは言っても、電源があの様子だと、このオペアンプは生きているかどうか怪しいですが、、、
posted by tzk at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitar AMP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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