2012年07月16日

ヴァレイ・アーツギターのレプリカ(3)

配線も無事終了

DSCN0717a.jpg

ネックの反りは全く問題無し、
弦高調整も、オクターブ・チューニングもして、
一応、、
完成〜〜

DSCN0720a.jpg

左の白いのが今回の「お作品」。右のはESPのNavigator 殿です。右のギター、十数年前に京都の三条のBig Bossで中古で買ったのですが、フレットを打ち直してるみたいで、その仕上げがいまいちで一弦側が微妙に浮いていて、その浮いたフレットが手に当たると、痛い!という欠点があって、あまり弾いてません。音は良いのですが、、、

ところで、今回の「お作品」はというと、、、さすがにNavigator 殿と比べるとかわいそうです。歴然とした格の違いがあります。Navigator殿は、どのポジションでも同じ音で鳴ってくれます。
一方の今回の「お作品」は、5フレットあたりと12フレットあたりの鳴りに微妙な差があり、うまく鳴らすにはピッキングの力加減を微妙に変える必要があります。加えて、ナットが1フレットよりも微妙に高くて、全体に弦高が高く感じられます。でもまあ、ギブソンのスケールでチョーキングがしやすくて良いです。あと、ダンカンのSSL7の音は好きなので、それも良いかも、、、、

7/8という割には小さく見えませんが、弾いた感じは取り回しが楽で良いです。2〜3年弾きこめばもっと良い音になるでしょう

ところで、ヘッドはヴァレイ・アーツでないじゃん!!!
このままじゃ単なるWarmothの7/8ストラトじゃん!!!
そうなんです。
ヘッドの改造はこれからです。
posted by tzk at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァレイ・アーツギターのレプリカ(2)

到着しました。
WarmothのParts,,,

DSCN0666a.jpg

以前に比べて梱包が洗練されてきました。
開梱すると、、、

DSCN0669a.jpg

さっそく、ボディーの塗装にとりかかります。
下地表面はほとんど仕上げられてますの。
まずは、めどめ、、とのこを使います

DSCN0673a.jpg

塗りつけて、乾かして、ふき取って、

DSCN0674a.jpg

DSCN0677a.jpg

塗装はオートバックで売ってるHoltsの自動所用スプレー塗料、今回はトヨタ車用パール・ホワイトです

DSCN0682a.jpg

適当に、塗って、クリアもスプレーで塗ります。
ネックはホームセンターで売ってるワシンの油性ニス(ウレタン)をティッシュで極薄塗装します。

んでもって仮組。

DSCN0706a.jpg

ボディーのネックジョイント部分のポケットが、きつすぎます。
このままでは1弦側のネックポケット外側の部分が割れる可能性があるので少し削ります。
ピックガードのブリッジのリセスも小さくて、ピックガードがブリッジに当たるので、ここも削ります。
手を入れないといけないのはこの二カ所くらいで、本当によくできてます。
こっちのギターを作った時の方がよっぽどたいへんでしたわい、、

http://guitar-effect-mod.seesaa.net/article/167693203.html

後は、ピックガードにピックアップ他もろもろを配線して、本組み〜〜。

posted by tzk at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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